ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【脱炭素・SDGs・ESG】中部国際空港:飛島村と廃食用油回収で協定、国産SAFの地域循環網を構築

2026.04.12

X line

中部国際空港は、飛島村、日揮ホールディングス、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYと、廃食用油の資源化促進に向けた連携協定を2026年3月31日に締結した。家庭から排出される廃食用油を回収し、持続可能な航空燃料(SAF)の原料として活用する取り組みで、自治体、空港会社、国産SAF製造事業者が一体となる供給網の形成につなげる。

飛島村の住民が資源循環に直接参加できる仕組みを整えると同時に、航空分野の脱炭素化を後押しする狙いもある。中部国際空港は中部地域の玄関口として、航空機利用の持続性を支える観点からSAFの機運醸成を進めており、地域と連携した資源循環モデルの具体化を通じて、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを広げる構えを示した。

【出典】
家庭から排出される廃食用油をSAF(持続可能な航空燃料)に循環させる取り組みについて飛島村と協定締結を行いました。-トピックス
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。