【政策】経済産業省:日・オマーンでJCM協力覚書に署名、パートナー国は32か国に拡大
経済産業省は、日・オマーン間で二国間クレジット制度(JCM)の構築に関する協力覚書に署名したと発表した。署名は4月9日にオマーンの首都マスカットで行われ、オマーンは32か国目のJCMパートナー国となった。日本政府は今後、同制度を通じて両国間の環境・エネルギー協力を強化する方針を示した。
JCMは、途上国などへの脱炭素技術の普及や対策実施を通じて温室効果ガスの削減・吸収を進め、日本の貢献を定量的に評価する仕組み。今回の署名を受け、日本とオマーンは具体的な案件形成に向けた取り組みを進める考えで、両国のNDC達成やパリ協定第6条に基づく市場メカニズムの活用にもつなげる。
【出典】
▷二国間クレジット制度の構築に係る日・オマーン間の協力覚書に署名しました
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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