【公募】広野町:公共施設42施設のLED化で事業者公募
福島県広野町は4月10日、「令和8年度広野町公共施設LED照明器具賃貸借事業」の公募型プロポーザルを始めた。町内公共施設42施設の照明設備をLED化し、2050年ゼロカーボンシティの実現を見据えた温室効果ガス削減と光熱水費の低減を図る。民間事業者のノウハウを活用する方式で、契約期間は10年間。事業規模は総額3億4364万8800円を見込む。
設置工事は契約締結から2027年2月末まで、賃貸借開始は同年3月1日を予定する。参加申込書の提出期限は4月28日、提案書の受付期限は5月15日で、選定委員会は5月22日に開く。地方自治体による照明設備更新は、電力使用量の削減と設備更新負担の平準化を両立しやすく、地域の脱炭素施策の一環として広がりそうだ。
【出典】
▷「令和8年度広野町公共施設LED照明器具賃貸借事業」公募型プロポーザルの実施
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。