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【防災・防犯・事故等】ヤンマー:北九州市に非常用発電の新工場、データセンター向け需要拡大に対応

2026.04.08

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ヤンマーエネルギーシステムは、データセンター向け非常用発電システムの需要増に対応するため、福岡県北九州市に新工場を建設する。製造子会社の中核拠点として整備し、2028年内の操業開始を計画する。敷地面積は6万2000平方メートルで、工場用地取得にあたり北九州市と立地協定を締結した。AI普及やDX進展を背景に、データセンターのBCP需要が高まる中で供給体制を強化する。

同社は2025年10月に大容量非常用発電システム「GY175シリーズ」を発表しており、既存の2000kVAクラスに加え、2026年度以降に3000kVAクラス、2028年度以降に4000kVAクラスへ展開する計画だ。新工場は将来的に、非常用発電にとどまらずカーボンニュートラルに資するエネルギーシステム機器の生産も視野に入れる。データセンター関連需要と脱炭素対応を見据えた生産基盤整備となる。

【出典】
福岡県北九州市にデータセンター向け非常用発電システムの新工場を建設
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。