【調査】NEXER:住宅の空気環境重視が7割超、機械換気なしで空気がきれいな家の認知は2割未満
NEXERがトラストホームと共同で実施した調査で、一戸建て持ち家居住者の45.4%が室内の空気の質を気にした経験があることが分かった。気になる場面では、ペット臭や調理後のにおい、花粉や黄砂の時期、感染症が広がる時期などが挙がり、在宅時間の長さも空気環境への意識を高める要因として浮かんだ。一方で「24時間機械換気の稼働なしで空気がきれいな家」を知っていた人は6.9%にとどまり、8割超が存在を知らなかった。
その半面、住宅を選ぶ際に空気のきれいさや室内環境を重視したいと答えた人は73.4%、家族の健康を守るうえで住まいの空気環境が重要と答えた人は82.3%に達した。空気環境への関心は高い一方、具体的な住宅性能や選択肢に関する情報は十分に届いていない構図が鮮明になった。住宅性能の評価軸として、断熱や耐震に加え、空気環境の見える化が問われそうだ。
【出典】
▷「24時間機械換気の稼働なしで空気がきれいな家」約80%が「知らなかった」と回答。住まいの空気環境への意識とは?
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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