【AI・IoT・DX】アサヒグループジャパン:流通ISACを設立へ、製造・卸・小売で脅威情報共有
アサヒグループジャパンは、トライアルホールディングス、三菱食品、NTTとともに、流通業界初となる「流通ISAC」を4月中に設立する。製造・卸・小売をまたぐ情報共有と分析の枠組みを整え、業界全体のサイバーセキュリティ強化を図る。サプライチェーンの一社が攻撃を受けるだけで、製造停止や物流混乱、店舗営業停止など広範な影響が出るリスクが高まっていることを踏まえた。
流通ISACでは、脅威情報やインシデント情報の収集・分析・共有、業界特性に応じたベストプラクティスの整理、人材育成や啓発を進める。花王、サントリーHD、スギHD、PALTAC、三井物産流通グループなども発起人に名を連ね、NTTとNTTドコモビジネスが事務局を担う。個社対応では限界があるなか、流通業界全体での「集団防御力」を高める仕組みづくりが本格化してきた。
【出典】
▷流通業界初、サイバーセキュリティ強化に向けて製造・卸・小売業界横断で情報共有・分析を行う「流通ISAC」を設立
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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