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【ゼロエネ建築】芝浦工業大学:大宮キャンパスで改修ZEB実現、既存建物活用で省エネ効果拡大

2026.04.04

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芝浦工業大学は、大宮キャンパスの大学会館で既存建物を改修する形のZEB化を実現したと発表した。空調機器と全熱交換機を高効率機に更新し、照明を全面LED化したことで、「ZEB Ready」の認証を取得した。大学施設で既存ストックを活用した脱炭素事例として位置付ける。

改修により、年間の電力使用量は約12万8000kWh、CO2排出量は約6トン削減できる見通し。今後は脱炭素先行地域の一員として、改修ZEBの技術やノウハウを公開し、他キャンパスや地域への波及を目指す。新築だけでなく既存建物の性能向上で脱炭素を進めるモデルとして、教育機関発の実践例となる。

【出典】
芝浦工業大学大宮キャンパスにおける改修ZEBの実現―脱炭素社会に向けた先進的な取組み―
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。