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【各種住宅・建築・他】地主:九州電力と物流2物件の土地取得、土地切り出し型リースバック拡大

2026.04.01

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地主は、福岡県と佐賀県の物流2物件の土地を取得した。上場会社が保有していた土地・建物一体の不動産から土地のみを切り出して取得し、建物は九州電力が取得する「JINUSHIリースバック」の案件で、取得総額は50億円以上。売主企業は建物を賃借し、物流拠点の運営を継続する。

取得した土地はいずれも高速道路インターチェンジ近辺に位置し、物流用途に加え工場などへの転用余地も見込む。東証改革を背景に、企業不動産の有効活用ニーズが高まる中、地主は土地のみを対象としたリースバック提案を拡大する。九州電力にとっても、土地切り出しにより取得コストや手続き負担を抑えられる点が導入の後押しとなった。

【出典】
九州電力との共同事業。上場会社から物流2物件の土地を取得
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。