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【脱炭素・SDGs・ESG】NOK:静岡事業場に初のオフサイトPPA導入、営農型太陽光で電力5%を再エネ調達

2026.03.31

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(出典:HPより)


NOKは中部電力ミライズと、再生可能エネルギーを長期契約で調達するオフサイト型フィジカルPPAサービス契約を締結した。3月26日から、静岡県掛川市内の営農型太陽光発電所で発電した電力を静岡事業場へ供給する。NOKグループとしてオフサイトPPAの導入は初めてで、静岡事業場の年間使用電力の約5%にあたる再エネ電力を賄う見通し。年間発電量は約93万kWh、CO2排出削減量は年間約380トンを見込む。

今回の取り組みでは、太陽光パネル下で地元生産者がレモンを栽培する営農型を採用した。発電設備の設置面積は約8538平方メートルで、再エネ調達と地域農業の両立を図る。NOKは長期環境ビジョン「Twin Green Plan 2030」のもと、2050年カーボンニュートラルを掲げており、工場屋根上太陽光に続く新たな調達手段として活用する。エネルギーの安定確保に加え、地域経済や農業の持続性への寄与も視野に入れる。

【出典】
グループ初のオフサイトPPA導入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。