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【ゼロエネ建築】ヤマト住建:ハウス・オブ・ザ・イヤー16期連続受賞、特別優秀賞「エネージュAF+」で高断熱住宅を評価

2026.03.30

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(出典:HPより)


注文住宅を手がけるヤマト住建は、「ハウス・オブ・ザ・イヤー2025」において特別優秀賞を受賞し、2009年の初応募以降16期連続での受賞となった。これまでに大賞を4度受賞しており、省エネルギーやCO2削減に資する住宅開発で継続的に評価を積み重ねてきた実績が際立つ。建物躯体と設備機器を一体で評価する同制度において、外皮性能や設備の省エネ性に加え、普及への取り組みや快適性の観点も評価対象となる中、同社の取り組みが総合的に評価された格好だ。

受賞対象となった「エネージュAF+」は、UA値0.28の高断熱性能に加え、C値0.5以下の高気密仕様を実現。空気循環機能「Airフローシステム」や加湿機能「AQUA Sitter」を組み合わせ、少数のエアコンで温度と湿度の両面を制御できる設計とした。さらに太陽光発電や蓄電池、V2Hを組み合わせた電力自給型住宅の提案や、環境配慮型建材の活用、建設時の廃棄物削減なども評価につながった。省エネ性能の高い住宅普及を通じ、日本の住環境の高度化と脱炭素への寄与を見据えた取り組みが一層強まる。

【出典】
ハウス・オブ・ザ・イヤーを16期連続で受賞 省エネ性能の高い住宅を提供し続けるヤマト住建
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。