【給湯・空調・換気】ゲットワークス:井戸水活用の空調実証、データセンター電力8割減

(出典:HPより)
ゲットワークスは、鎌倉製作所が開発したコンテナ型データセンター向けハイブリッド空調機「AirX」を導入し、新潟県湯沢町の施設で実証試験を実施した。外気、地下水、直膨の3方式を組み合わせ、気候条件に応じて運転モードを自動で切り替える仕組みで、年間消費電力を80%低減できるとする。生成AI普及で高発熱サーバー需要が増すなか、省エネ冷却技術として打ち出す。
試験では、60kW超の熱負荷を発生させた環境でAirX1台による冷却性能を検証。外気と地下水のみの運転でも送風温度15~20度を維持し、高負荷AIサーバーへの適用可能性を確認した。今後は追加導入を進め、AI・ITインフラ向け設備としての展開を加速する方針。気候や地域資源を生かした冷却技術が、国産データセンターの競争力を左右する材料になりそうだ。
【出典】
▷ゲットワークス、鎌倉製作所と共同でハイブリッド空調機AirXの実証試験を実施。井戸水を活用した高効率冷却空調で年間消費電力を80%低減。
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。