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【太陽光発電】三協立山:内窓型ペロブスカイト開発、改修時のZEB化を後押し

2026.03.27

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(出典:HPより)


三協立山は、アイシン、山下設計と共同で、建物改修時のZEB化に貢献する「内窓設置型ペロブスカイト太陽電池ユニット」を開発した。窓の内側に後付けできる構造で、外壁側に足場を設けず施工できる点が特徴。発電機能に加え、断熱材を組み込める仕様とし、創エネと省エネの両面から既存建築物の脱炭素化を支える。

都市型高層ビルなど、屋上以外に再エネ導入余地が乏しい建物でも活用しやすい設計とした。軽量で分解・組立がしやすく、施工性やメンテナンス性にも配慮する。今後は実建物で実証実験を進め、発電量、耐久性、導入効果を検証する。政府が掲げる2040年までに20GW導入の目標も追い風に、建築分野でのペロブスカイト実装拡大が焦点になりそうだ。

【出典】
建物改修時のZEB化に貢献「内窓設置型ペロブスカイト太陽電池ユニット」を共同開発|2026年|ニュースリリース|三協立山株式会社
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。