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【蓄電関連】東京センチュリー:筑後市で蓄電池事業、関電参画で基盤強化

2026.03.26

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(出典:HPより)


東京センチュリーは3月25日、関西電力と共同出資し、福岡県筑後市で特別高圧系統用蓄電池事業を実施すると発表した。定格出力は3万9000kW、定格容量は14万4855kWh。2028年12月の運転開始を予定し、九州エリアの系統安定化に貢献する狙いを掲げた。

再生可能エネルギーの導入拡大で出力変動への対応が課題となる中、九州では調整力の確保が重要になっている。東京センチュリーは中期経営計画で蓄電池発電所の新設・運用を成長戦略に位置づけており、関西電力の参画を通じて長期安定運営と事業拡大を進める考えだ。

【出典】
260325_福岡県筑後市における特別高圧系統用蓄電池事業の実施決定について.pdf
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。