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【ゼロエネ建築】立教大学:環境学部拠点が竣工、都内大学初の木造Nearly ZEB取得

2026.03.25

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(出典:HPより)


立教大学は3月24日、2026年4月開設の環境学部の教育・研究拠点となる新研究室棟「19号館」が竣工したと発表した。池袋キャンパスに完成した建物は木造3階建てで、高い省エネ性能と太陽光発電による創エネを組み合わせ、一次エネルギー消費量を実質75%以上削減する「Nearly ZEB」を達成した。都内大学の木造施設としては初のNearly ZEB取得となる。

庇や木格子による日射制御、発電効果の見える化など、環境技術を学びの現場に組み込んだ点も特徴。レンガ意匠を継承しつつ木造ならではの温かみを取り入れ、環境教育の象徴的施設として位置付ける。立教大学は新学部の開設を通じ、環境正義の視点も踏まえた文理横断型の教育を展開し、持続可能な社会変革を担う人材育成につなげる。

【出典】
環境学部の拠点「19号館」が竣工~都内大学初の木造NearlyZEBを取得~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。