ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【脱炭素・SDGs・ESG】大林組・伊藤忠エネクス:建設現場の代替燃料拡大、全国利用を本格化

2026.03.25

X line

(出典:HPより)


大林組と伊藤忠エネクスは、建設現場で稼働する建設機械向けに、軽油代替燃料の利用を全国へ拡大する。対象は次世代バイオ燃料のリニューアブルディーゼル(RD)や合成燃料のGTL燃料で、建設現場における直接排出の削減を進め、カーボンニュートラルへの貢献を狙う。

2025年度は50を超える現場で導入し、RDとGTLの合計使用量は約76万リットルと国内建設業で最大規模になる見込み。従来の軽油利用と比べ、約560トンのCO2削減効果を見込む。両社は試行導入で得た知見を踏まえ、本格活用を進めることで建設業界の環境負荷低減を後押しする。

【出典】
大林組、建設現場における軽油代替燃料利用を全国へ拡大
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。