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【脱炭素・SDGs・ESG】ケンテック:再エネ電力活用の建材製造を開始、広島物流施設向けに環境価値循環モデルを展開

2026.03.22

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(出典:HPより)

ケンテックは、リエネが供給する実質再エネ特約付き電力を導入し、2026年4月からカーボンフリー電力を活用した建材製造を始める。自社保有の太陽光発電設備による電力も組み合わせ、再生可能エネルギーの創出から供給、利用までを一連でつなぐ「環境価値循環モデル」の具体化を進める。配筋付デッキ業界で先行する動きとして、建材分野の脱炭素化を前面に打ち出した。

製造した製品は、東急不動産が広島県で開発予定の物流施設「LOGI’Q広島」に供給する計画で、対象製品には「SUPER Green DECK」を充てる。建材メーカーが再エネ由来電力を製品製造に組み込み、供給先の不動産開発と連動させることで、製造から建設まで環境価値を一体で訴求する構図がみえてきた。建築資材分野でも、再エネ調達と低炭素製品を組み合わせた提案が広がる可能性がある。

【出典】
再生可能エネルギーがむすぶ環境価値循環型ものづくりのお知らせ-ケンテック株式会社
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。