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【調査】NEXER:住宅性能重視が7割超、耐震性が最重要項目に浮上

2026.03.21

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(出典:HPより)

NEXERとあおやま工務店は、注文住宅購入者144人を対象に住宅性能への意識を調査し、75.1%が耐震性や断熱性、気密性などの住宅性能を重視したと公表した。最も重視した性能では「耐震性」が58.3%で最多となり、断熱性、気密性、耐久性が続いた。大地震への備えを重視する傾向が、改めて数字で示された。

価格とのバランスでは「予算内で可能な範囲で性能を高めた」が56.9%で最も多かった。住宅性能は完成後に変更しにくい半面、建築費との兼ね合いが常に問われる。断熱や気密への関心も高まるなか、消費者は安全性と快適性を両立しつつ、無理のない予算で最適解を探っている様子がうかがえる。住宅各社には、性能の優先順位を整理しやすい提案力が一段と求められそうだ。

【出典】
注文住宅購入者の約75%が「住宅性能を重視した」と回答。断熱・気密をおさえて「耐震性」が最多に
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。