【AI・IoT・DX】IIJ・河村電器産業:モジュール型エッジDC発売

(出典:HPより)
インターネットイニシアティブと河村電器産業は、モジュール型エッジデータセンター「DX edge Cool Cube」の提供を始めた。高密度GPUサーバーに対応し、電源供給、冷却システム、ラックを一体化した完結型のオンプレミスAI基盤として設計した。2025年に発表した試作機を基に実証と改良を重ねて製品化したもので、価格は個別見積もり、標準納期は5カ月。分散型デジタルインフラの立ち上げ需要を見込む。
生成AIの普及でデータセンターの電力需要は増大し、大規模施設の新設には用地や電力、工期の制約が重くなっている。新製品はこうした課題を踏まえ、1ラックから導入できる拡張性と短納期を打ち出した。工場や研究機関、自治体、医療機関などで機密データを外部に出さずにAI運用する用途や、MEC、スマートシティ分野での低遅延処理にも対応する。両社は再エネ活用モデルを含む地域分散型インフラの展開も進める構えだ。
【出典】
▷AI時代の分散型デジタルインフラ実装に向けてモジュール型エッジデータセンター「DXedgeCoolCube」を提供開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。