【蓄電関連】パワーエックス:初期投資実質ゼロで蓄電池導入できる法人向け電力オプションを開始

(出典:HPより)
パワーエックスは、法人向け電力供給サービスに新たな「バッテリーオプション」を加えた。高圧・特別高圧契約を持つ中大型店舗や工場などを対象に、定置用蓄電システムを導入し、平時は通常の電力利用を続けながら、停電時には自立運転で必要電力を確保できる仕組みとした。対象は同社の全電力小売メニュー加入企業で、沖縄を除く全国9エリアに提供する。
導入する中型蓄電システム「PowerX Cube 360」は公称容量358キロワット時。設置にはリース契約が必要だが、月額リース相当額を電力利用料金から差し引くことで、実質的な追加負担を抑える構成を採る。施工、保守、運用は同社が一括して担い、需要家側の運用負担を減らす。分散型調整力の拡大を通じて、再生可能エネルギー導入拡大局面での系統安定化にもつなげる考えだ。
【出典】
▷法人向け電力供給サービス「バッテリーオプション」の提供を開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。