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【案内】国土交通省:「建築・都市DX」カンファレンス開催、BIMや3D都市モデルの連携強化

2026.03.12

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(出典:HPより)


国土交通省は2026年3月18日、「建築・都市のDX」カンファレンスを東京国際フォーラムで開催する。建築BIMや3D都市モデル、不動産ID、地理空間情報などを統合した「建築・都市DX」の中長期ビジョンを公表し、産学官の連携強化と社会実装の加速を図る。準天頂衛星「みちびき」による測位基盤や電子国土基本図の整備を背景に、都市空間のデジタルツイン構築を進め、まちづくり、防災、交通・物流、脱炭素など幅広い分野での活用拡大を目指す。

カンファレンスでは政府関係者によるビジョン説明のほか、建築BIM、3D都市モデル「PLATEAU」、不動産ID、地理空間情報などの施策を紹介する予定。東京大学、東日本旅客鉄道、会津若松市、クラスターなど産学官の先進事例も取り上げ、都市データの活用による新サービス創出の可能性を議論する。イベントは会場とオンラインの併催で、一般参加はオンライン視聴形式となる。国土交通省は関係団体の連携体制を強化し、都市・建築分野におけるデジタル化の推進を通じて持続可能な都市づくりにつなげる。

【出典】
「建築・都市のDX」カンファレンスを開催します!
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。