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【ゼロエネ建築】健康住宅:EV給電対応の防災型和モダン住宅、糸島でモデル公開

2026.03.07

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(出典:HPより)


健康住宅は、福岡県糸島市で新モデルハウス「潤(うるう)モデルハウス」を3月14日に公開する。電気代の上昇や自然災害への備えが住宅選びの重要な軸となる中、電気自動車やハイブリッド車を住宅の電源として活用できる「スマートエルラインライト」を採用し、停電時でも日常に近い暮らしを維持できる防災性を打ち出す。太陽光発電との組み合わせにより、平時の光熱費負担の軽減と災害時のレジリエンス向上を両立する提案となる。外断熱を軸に高気密・高断熱住宅を手がけてきた同社が、性能と意匠性を融合した新たな住まいの方向性を示す。

建物は2階リビングや屋内ガレージを備えた和モダン仕様で、ダブル断熱や完全樹脂サッシ、全棟で実測するC値による高い気密性能を特徴とする。福岡の気候風土に合わせて2000棟超を手がけてきた実績を背景に、健康性や快適性、防災性を組み合わせた高性能住宅として訴求する。モデルハウスでは、EV・HV車から住宅へ給電する実演のほか、外断熱や気密性能が室内環境や暮らしに与える効果も発信していく。

【出典】
EV車を活用した新しい家づくり。停電時も安心して暮らせる「防災・和モダン住宅」が登場。健康住宅が「潤(うるう)モデルハウス」を3月14日に公開。
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。