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【自治体】福知山市:北近畿初の脱炭素先行地域に選定 再エネ収益を子ども支援へ還元

2026.03.07

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(出典:HPより)


福知山市は、環境省の「脱炭素先行地域」(第7回募集)に選定されたと発表した。北近畿では初、京都府内では京都市に次ぐ2件目となる。テーマは「脱炭素×子育て・スポーツのまちづくり」で、未利用地を活用した再生可能エネルギー導入と地域課題解決を組み合わせたモデルの構築を目指す。市と民間企業、大学、金融機関など10団体が共同提案し、地域共生型再エネの導入と地域活動への還元を軸に脱炭素と地域活性化の両立を図る。

具体的には、夜久野地域の養豚団地跡地に約2.6メガワットのオフサイト太陽光発電を整備するほか、作物の生育に応じて日射量を調整できる角度可変型の営農型太陽光発電(約1.57メガワット)を導入する。再エネ事業の収益は子どものスポーツ・文化体験の支援などに再投資し、体験格差の解消を目指す。さらに、地域事業所とスポーツクラブを組み合わせた「地域課題解決型複業」モデルにより、部活動指導員の確保など地域スポーツ環境の整備も進める。脱炭素事業を通じて子育て環境や地域の生活の質向上につなげる構想。

【出典】
北近畿初!福知山市が環境省「脱炭素先行地域」に選定!
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。