【提携・M&A・新会社】パワープール:系統用蓄電所投資ファンド設立 総額45億円、国内6案件を対象

(出典:HPより)
パワープールは、系統用蓄電所への投資を目的としたファンド「ジャパンパワーストレージ」を設立した。GK-TKスキームを活用し、同社が保有する国内の高圧系統用蓄電所6案件を投資対象とする。総事業規模は約45億円を見込む。再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、電力需給の調整力を担う蓄電所の重要性が高まる中、投資を通じて系統用蓄電設備の整備を加速する狙い。
ファンド運営では、コンパス・アセットマネジメントがアセットマネジメント業務を担い、パワープールはアグリゲーション業務を担当する。グループ企業のTAOKE ENERGYは20%出資し、各蓄電所の運営・保守を担う体制を構築。今後は新たな開発案件の募集を進め、ファンドの投資対象拡充を図る。蓄電所の導入拡大を通じ、再エネ導入に伴う電力系統の安定化や電力市場での調整力確保につなげる考え。
【出典】
▷パワープール株式会社、総額約45億円の系統用蓄電所投資ファンドを設立
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。