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【次世代自動車・充電器】フォルクスワーゲン:EV充電ネットワークで従量課金導入、基本料金40%引き下げ

2026.03.04

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(出典:HPより)


フォルクスワーゲンは急速充電ネットワーク「プレミアム チャージング アライアンス(PCA)」の料金体系を見直し、3月1日から課金方式を時間制から電力量に応じた従量制(kWh)へ切り替えた。実際に充電された電力量に基づく料金体系とすることで、車両性能や外気温などの条件による充電速度の違いに左右されない透明性の高い料金体系を整える。

同時に月額会員プランの基本料金を従来の1800円から1100円へ引き下げ、登録料金も無料化した。EVユーザーの負担軽減を図り、電気自動車の普及を後押しする。新料金は月額会員で65円/kWh、都度利用では95円/kWhとなる。

PCAの充電ネットワークは2022年10月のサービス開始以降、拠点拡大が進み、2026年1月時点で377拠点392基に拡大した。最大150kW級の急速充電器を中心とするネットワークで、日本国内のCHAdeMO急速充電網の一つとして長距離移動時の充電環境を支える。フォルクスワーゲン拠点に設置する充電器については2026年年央以降に新料金体系での運用を始める予定。

【出典】
急速充電器ネットワーク「プレミアム チャージング アライアンス」従量制課金を導入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。