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【ゼロエネ建築】アーキテクト・ディベロッパー:低層ZEH-M補助活用の高性能賃貸住宅が竣工

2026.02.27

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(出典:HPより)


アーキテクト・ディベロッパーは、国の「低層ZEH-M促進事業」を活用した賃貸集合住宅を竣工し、同制度による補助金を初めて取得した。太陽光発電など高性能省エネ設備を導入し、一次エネルギー消費量を39%削減、再生可能エネルギーを含めた削減率75%を達成した。入居者の光熱費負担軽減と居住快適性の向上に加え、オーナー側の資産価値向上や物件競争力の強化につなげる狙いがある。

高性能住宅は導入コストが課題となるが、補助制度を活用することで設備投資負担を抑えながらZEH水準の普及を進める。26年6月期に建築確認を取得した賃貸集合住宅55棟のうち52棟がZEH水準に対応し、Nearly ZEH-M、ZEH-M Ready、ZEH-M Orientedを組み合わせて展開する。東京都のゼロエミ住宅制度も活用しながら、高性能賃貸の供給を拡大し、住宅ストックの質的向上と脱炭素社会への対応を進める方針。

【出典】
低層ZEH-M促進事業を活用したADIの高性能賃貸集合住宅が竣工 ― 光熱費削減・快適性・資産価値向上を実現
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。