【脱炭素・SDGs・ESG】パナソニック:高松市と包括協定、脱炭素や都市活性化で官民連携を強化

(出典:HPより)
パナソニック エレクトリックワークス社は香川県高松市と、地域活性化と市民サービス向上を目的とした包括連携協定を締結した。中国・四国地方の自治体とのまちづくり分野における包括協定は初の取り組みとなる。双方の資源や技術を活用し、地方都市が抱える課題への対応を進めながら、持続可能なまちづくりの推進を図る。高松市は中心市街地の魅力向上を軸に都市機能の高度化を進めており、官民連携による新たな施策展開を模索していた。
協定では、電気設備やデジタル技術を活用した夜間景観の向上、地域イベントの創出、脱炭素施策や未来エネルギーへの対応、防災対策、環境学習など幅広い分野で協力する。従来の製品提供にとどまらず、「モノ」と「コト」を組み合わせた継続的な課題解決型の関係構築を志向し、地域のにぎわい創出と安全・安心な都市形成を後押しする考え。変化する社会環境のなかで、地方自治体との新たな官民連携モデルの確立を目指す。
【出典】
▷香川県高松市と「地域の活性化および市民サービスの向上を図る」連携・協力に関する包括協定を締結
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。