【蓄電関連】WASHハウス:系統用蓄電所へ本格参入、出資で第2の収益基盤構築へ

(出典:HPより)
WASHハウスは、連結子会社を通じて系統用蓄電所事業へ本格参入する。蓄電所を運営する合同会社へ匿名組合出資を行い、設備取得と運営に参画することで電力インフラ事業に踏み出す。これまで進めてきた再生可能エネルギー導入や分散型エネルギー構想を実行段階へ移行する位置付けとなる。取得予定の第1号案件は宮崎県高鍋町に設置する出力2MW、容量8MWhの系統用蓄電所で、今後拡大を見込む事業の中核拠点とする。
系統用蓄電所は卸電力市場、需給調整市場、容量市場など複数の収益機会を持ち、比較的予測可能なストック型ビジネスとして期待が高い。同社は同事業をセルフランドリーに続く収益の柱と位置付け、分散型蓄電所と中大型案件を組み合わせた展開を進める方針。生成AI普及に伴い拡大するデータセンター需要も視野に入れ、ピークシフトや調整力供給を通じた電力インフラ機能の強化を目指す。店舗設備や太陽光発電と連携した「店舗×エネルギー」モデルの収益化も進める考え。
【出典】
▷系統用蓄電所事業への本格参入(合同会社への出資)に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。