【調査】マイボイスコム:宅配便受け取り自宅8割強、置き配4割強に

(出典:HPより)
マイボイスコムのアンケートデータベースMyELが公表した「宅配便サービスの利用に関するアンケート調査(第14回)」によると、直近1年間の受け取り頻度は「月に2~3回」「月に1回」が中心で、月1回以上受け取る人は7割弱となった。受け取り荷物の内訳はネット通販購入品が8割強と突出し、家族・親戚からの荷物が3割強、クール便やフリマ・オークション購入品が2割前後で続いた。
受け取り方法は「自宅で直接」が8割強と主流で、日時指定は約55%、置き配指定は4割強、再配達依頼は3割弱、宅配ボックス利用は2割弱となった。サービス選定の重視点は「配送の確実さ」が6割弱で最多、「配送料金の安さ」が4割強、「荷物の取り扱いの丁寧さ」が3割強。主な不満は「配送料金が高い」が2割弱で、「配達時間が希望と合わない」「指定時間内に配達されない」「荷物の扱いが雑」が各1割前後に並んだ。
【出典】
▷宅配便サービスの利用に関するアンケート調査(第14回)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。