【蓄電関連】日亜化学工業:正極活物質開発が供給確保計画に認定、全固体電池対応を加速

(出典:HPより)
日亜化学工業は、次世代EVや産業用途、全固体電池向け正極活物質の技術開発について、経済産業省の「蓄電池に係る供給確保計画」として認定を受けた。認定対象は正極活物質の生産技術の導入・開発・改良で、投資額は約17億円、最大約8億円の助成を見込む。蓄電池の国内供給網強化と経済安全保障の観点から、重要材料の開発支援を進める国の方針に沿った取り組みとなる。
同社は高容量正極活物質の開発を加速するため、新たな開発設備の導入と試験運転の準備を進める。市場動向や技術進展を踏まえ、2030年までに年間3GWh規模の蓄電池供給案件へ対応可能な量産体制の構築を視野に入れる。性能向上と環境負荷低減の両立を図り、電池・自動車産業の技術進展への貢献と国際競争力の強化につなげる考え。
【出典】
▷正極活物質における技術開発が「蓄電池に係る供給確保計画」として経済産業省より認定
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。