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【蓄電関連】みずほリース:広島・三次で系統用蓄電池、10MW事業を開始へ

2026.01.30

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(出典:HPより)


みずほリースとエムエル・パワーは、広島県三次市の東酒屋産業用地において、系統用蓄電池事業の実施を決定した。再生可能エネルギーの導入拡大を背景に、電力系統の調整力確保や余剰電力活用への対応を目的とする。事業は国の補助金に採択され、出力10MW、容量40MWhの蓄電池を設置し、2029年度中の運転開始を想定する。

本事業は、電力系統に接続した蓄電池を通じて調整力を供出する仕組みで、再エネ電源の変動吸収を担う。エムエル・パワーにとっては単独で取り組む初の系統用蓄電池案件となり、みずほリースがこれまで蓄積してきた事業ノウハウを活用する。再エネ主力電源化に向け、蓄電池を軸とした電力インフラ整備の動きが地方都市でも具体化しつつある。

【出典】
広島県三次市における系統用蓄電池事業の実施について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。