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【給湯・空調・換気】アエラホーム:ダクトレス全熱交換換気を標準化、設計自由度と省エネ性を両立

2026.01.10

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(出典:HPより)


アエラホームは2026年1月以降の新規契約物件から、交互給排型のダクトレス式全熱交換型換気システム「Air save」を標準仕様として採用する。従来のダクト式第一種換気に代えることで、設計の自由度向上とランニングコスト削減を同時に図る。交互給排型は給気と排気を切り替えながら運転する方式で、住宅全体の換気に適する。壁付けのダクトレス構造により天井下がりが発生せず、勾配天井や吹き抜けなど空間設計の選択肢が広がる点も特徴となる。

省エネ面では、高性能DCモーターの採用により消費電力を抑え、ダクト式換気と比べ年間約1万6千円、10年間で約16万円の電気代削減効果を見込む。高気密・高断熱住宅と組み合わせることでエネルギーロスを低減し、熱交換率は90%から92%へ向上する。感染症対策としては、排気方向を固定する設定により、特定の居室から他室への拡散リスク低減につなげる運用が可能となる。加えて、ダクト設計や施工に伴う検証工程が不要となり、設計・施工の効率化や工期短縮にも寄与する。快適性と省エネ性を高めつつ、業務効率と顧客満足度の向上を狙う。

【出典】
設計自由度向上とランニングコスト削減を実現 交互給排型のダクトレス式全熱交換型換気システム「Air save」を標準仕様化へ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。