【自治体】千葉県・マップル:EV充電設備導入促進協定を更新、対象を県内全域に拡大

(出典:HPより)
千葉県は、マップルと締結している電気自動車(EV)充電設備導入促進に関する協定を更新し、対象地域を県内全域に拡大した。両者は2023年4月に協定を結び、観光地におけるEV利用環境の整備を進めてきた。今回の更新により、これまでの館山市、鴨川市、南房総市に加え、県内全域で観光・移動と脱炭素施策を結び付けた取り組みを本格化させる。カーボンニュートラル実現に向け、EVで訪問しやすい環境づくりを後押しする狙いがある。
協定では、EV充電設備の設置促進や、EV利用者による充電設備の活用促進などを連携事項に掲げる。具体策として、マップルが国や県の補助金を活用し、観光・宿泊施設や飲食店などに公共利用可能なEV充電設備の導入を働きかける。併せて、駐車料金割引やサービス提供といったEV利用者向け特典の付与も依頼する。充電設備設置場所や特典施設はウェブ上の地図情報として一体的に提供し、県はチラシ配布などを通じて周知を図る。EVと観光を組み合わせた情報発信により、来訪促進と地域経済活性化の両立を目指す。
【出典】
▷株式会社マップルとの電気自動車充電設備導入促進に関する協定について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。