【各種住宅・建築・他】ダイケン:木造住宅に後付け可能なステー付アルミ庇を発売、省エネと施工自由度を両立

(出典:HPより)
ダイケンは、木造住宅に後付けできるアルミ庇「アールエスバイザー RS-K-W型(ステー付)」を発売した。外壁仕上げ後でも設置可能な構造とし、玄関や窓、勝手口など多様な開口部への対応を想定する。庇は雨除けに加え、日射を遮ることで室温上昇を抑え、冷房機器の効率向上を通じた省エネルギー効果が見込まれる。木造後付けタイプは、コーチスクリューによる施工で設置でき、対応外壁は窯業系サイディング(横張り)に限定される。
新製品はステーを備えることで、出幅を最大1200ミリまで拡張可能とした点が特徴となる。横幅は900ミリから100ミリ単位で選択でき、雨音が響きにくい静音仕様とした。カラーは規格色3色に加え、木目調を含む計13色を用意し、先端形状も4種類から選択可能。耐積雪性能は60センチ相当まで対応する。ダイケンは、設置環境に応じた多様な庇製品の展開を進め、省エネに寄与する建築部材として提案を強化していく考え。
【出典】
▷木造住宅に後付け可能な「ステー付アルミ庇(ひさし) 」新発売 ~ステー付で出幅1200㎜まで対応~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。