【補助金】大阪狭山市:地球温暖化対策設備導入促進事業を追加募集

(出典:HPより)
大阪狭山市が、家庭の脱炭素化を後押しする「地球温暖化対策設備導入促進事業」で追加募集を実施する。対象は、家庭用燃料電池コージェネレーション設備(エネファーム)、家庭用リチウムイオン蓄電池設備、電気自動車充電設備、電気自動車等充放電設備(V2H)で、いずれも国の関連団体が指定した未使用品が条件となる。市内に居住し自宅に対象設備を設置する者や、対象設備付き住宅を取得し自ら居住する者が対象で、市税の滞納がないことなどが要件となる。令和7年2月1日から令和8年1月31日までに設備を設置または引き渡しを受けることが前提とされる。
付与されるのは、大阪狭山市のポイント制度「さやりんポイント」で、1対象設備につき3万ポイントを付与する仕組みとなる。同一設備を複数台導入しても申請は1件に限られる一方、燃料電池と蓄電池のように異なる設備を併設する場合は設備ごとに申請でき、ポイントも積み上がる設計である。募集期間は令和7年12月1日から同年12月25日までで、先着順に受け付け、100件分(3万円相当×100件)の予算枠に達した時点で終了する。申請は市役所1階生活環境グループへの持参が必要となり、申請書類やチェックリストは市内各所で配布される。電気代高騰と省エネ需要の高まりを背景に、家庭部門の温暖化対策と地域ポイント制度を組み合わせ、設備導入を促すねらいがうかがえる。
【出典】
▷【追加募集】地球温暖化対策設備導入促進事業について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。