【次世代自動車・充電器】DHLジャパン:商用EVバン「F11VS」を導入し集配車両51台体制へ、物流拠点の469kW太陽光で充電
DHLジャパンは、フォロフライが開発・販売する1トン積載クラスの商用電気自動車(EV)バン「F11VS」を1台導入した。10月22日に東京ディストリビューションセンター(東京都江東区)で納車式を開き、同社のEV集配車両は計51台となった。導入車は最大積載量1050kg、一充電航続距離479km(WLTPモード)の仕様で、東京都千代田区、新宿区、渋谷区での集配業務に投入する。
同センターの屋上には約4000平方メートル、出力約469kWの太陽光発電設備があり、施設で使用する電力の約20%を賄っている。新たなEVも拠点の充電設備を通じて発電電力を利用し、物流施設と輸送車両の両面で温室効果ガス排出量を削減する。DHLグループは2030年までにラストマイル集配車両の66%超を電動化する目標を掲げ、世界では5万台超のEVを運用している。
【出典】
▷DHLジャパン、EVバン「F11VS」1台を導入 物流拠点の太陽光発電で充電し、都心の集配へ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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