【政策】環境省:IPCC第65回総会で第7次評価報告書の作成工程を協議、作業計画と2027年予算は継続審議へ
環境省は、10月12~16日にエチオピアのアディスアベバで開かれた「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第65回総会の結果を公表した。総会では、第7次評価報告書(AR7)の作成スケジュールを含む作業計画や、2027年予算を議論した。両議題は今回の会合で結論に至らず、同総会の再開総会で引き続き審議する。
再開総会の開催日程や詳細は、今後IPCC事務局から示される見通し。日本からは環境省、文部科学省、経済産業省、気象庁などの関係者が出席した。第7次評価報告書の作成に向けた工程と予算について、次回の協議で調整を継続する。
【出典】
▷気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第65回総会の結果について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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