【蓄電関連】グリーンエナジー&カンパニー:神戸市で容量8.1MWhの系統用蓄電所が完成、出力約2MWの設備を企業に引き渡し
グリーンエナジー&カンパニーは、100%子会社のグリーンエナジー・プラスが兵庫県神戸市で開発を進めていた系統用蓄電所を完成させ、東京都に本社を置く企業に引き渡したと発表した。蓄電所の定格出力は1992kW、公称容量は8146kWh。再生可能エネルギーの発電量変動に対応し、電力の需給調整や系統安定化を支える蓄電設備として整備した。
グリーンエナジー・プラスは、グリーンエネルギー発電施設の開発・販売事業を展開しており、系統用蓄電所の開発にも取り組んでいる。親会社のグリーンエナジー&カンパニーは、GX関連企業の経営管理を手掛ける。再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、電力需給の変動を吸収する蓄電設備の重要性が高まる中、今後も全国の自治体や企業との連携を強化し、系統用蓄電所の導入を推進する。
【出典】
▷兵庫県神戸市における系統用蓄電所 完工・引渡のお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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