【蓄電関連】サンワシステム:系統用蓄電池事業の第1号案件が運転開始、追加5件を受注し2027年に30MW規模への拡大目指す
高島グループのサンワシステムは、2026年1月に新設したストレージ事業部による系統用蓄電池事業で、第1号案件の商業運転を9月に開始したと発表した。同事業部の発足から約2カ月で初案件を受注し、5月に着工、9月に運転を開始した。すでに追加5件の案件を受注しており、順次着工を予定する。2027年までに事業規模を30MW、中長期では100MW超に拡大する方針。従来の太陽光発電やオフサイトPPA事業で培った案件開発、設計、調達、施工、保守管理のノウハウを活用し、電力系統の調整力確保に向けた蓄電所開発を推進する。
第1号案件にはサンライフコーポレーション、デジタルグリッド、サンワシステムの3社が参画した。サンワシステムが用地を含む案件の発掘・開発から設計・調達・施工までを担当し、サンライフコーポレーションがアグリゲーターや蓄電池メーカーの選定など事業体制を構築。デジタルグリッドがアグリゲーターとして電力取引や需給調整を含む蓄電池運用を担う。今後も各分野のパートナー企業との協業を通じて案件開発を進め、開発から運転開始後の保守管理まで一貫した事業体制を強化する。再生可能エネルギーの普及に伴う電力需給の変動に対応し、蓄電所事業の継続的な拡大を図る。
【出典】
▷系統用蓄電池事業、第1号案件が運転開始 追加5件を受注 〜発足約2ヶ月で第1号案件を受注・2026年9月運開開始〜
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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