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【ゼロエネ建築】総合地所など3社:神戸市で全161戸の一棟リノベーションマンション開発、既存建物を再生しZEH-M Oriented認定取得へ

2026.11.04

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総合地所、サンケイビル、丸紅都市開発の3社は、兵庫県神戸市東灘区で全161戸の一棟リノベーション分譲マンション「(仮称)神戸本山 GO BEYOND マンションプロジェクト」を始動した。2026年10月15日に公式サイトを公開し、既存ストックを活用した住宅再生事業を本格化する。建物は1997年10月完成の鉄骨鉄筋コンクリート造、地上14階建てで、既存の構造躯体を活用しながら全住戸の内装・設備を全面改修する。新築に伴う資源投入を抑えつつ、現代の生活様式に対応した住宅性能と居住空間の確保を目指す。

計画地は阪神本線青木駅から徒歩8分、JR神戸線摂津本山駅から徒歩18分の住宅地に位置する。敷地面積は3326.02平方メートル、専有面積は66.51~90.40平方メートル、間取りは2LDK+Sから4LDKまでを予定する。省エネルギー性能ではZEH-M Oriented認定の取得を計画し、既存建物の環境性能向上を進める。一部住戸には家事効率を高める「キッチンアトリエプラン」や、ガス衣類乾燥機を組み込んだ「乾太くん洗面一体型架台」を採用する予定。改修工事の竣工および入居開始は2028年3月下旬を見込む。既存マンションの再生と省エネルギー化を組み合わせた住宅供給モデルとして展開する。

【出典】
▷既存ストックを再生し、新たな住宅価値を創造「常識も、想像も、超えていく。GO BEYOND」≪神戸市東灘区で全161戸 一棟リノベーションマンション始動≫
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。