【太陽光発電】ヤマタネ:横浜の物流施設に582kWの太陽光発電導入、オンサイトPPAとFIP制度併用で余剰電力を外部供給
ヤマタネは、横浜市の本牧埠頭営業所にオンサイトPPAモデルとFIP制度を組み合わせた太陽光発電サービスを導入し、9月1日から稼働を開始した。オリックスの協力のもと、施設屋根に太陽光パネル1280枚を設置。設備容量は582.4kW、想定年間発電量は65万9000kWhで、発電した電力の一部を施設内で自家消費し、余剰電力をオリックスグループを通じて外部の需要家へ供給する。自家消費分による二酸化炭素排出削減効果は年間約190トンを見込み、電力調達コストの削減も図る。
今回の取り組みでは、オンサイトPPAにFIP制度を組み合わせることで、施設の電力需要に制約されず、屋根面積を最大限活用した太陽光発電設備の導入を実現した。従来のオンサイトPPAでは余剰電力の発生を抑えるため、施設の消費電力量に合わせた設備規模とすることが一般的だった。同社の施設への太陽光パネル設置は、2023年5月の印西事業所に続き2カ所目となる。ヤマタネは2030年までに温室効果ガス排出量を2013年度比で50%以上削減する目標を掲げており、今後もグループ全体で再生可能エネルギーの活用を拡大する。
【出典】
▷本牧埠頭営業所でオンサイトPPAモデルとFIP制度を組み合わせた太陽光発電サービスを導入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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