【脱炭素・SDGs・ESG】横浜市:みなとみらい21地区で26施設が電力・熱の再エネ100%化達成、参画46施設に拡大し11月に成果報告会
横浜市は、みなとみらい21地区の脱炭素先行地域において、電力・熱の再生可能エネルギー100%化を達成した26施設に感謝状を贈呈する。2026年11月11日に横浜市役所で感謝状贈呈式と中間報告会を開催し、これまでの取り組み成果を紹介する。同地区は2022年4月に環境省の「脱炭素先行地域」に選定され、2030年に向けて電力や熱の脱炭素化を進めている。今回、新たに1施設が取り組みに参加し、参画施設は計46施設に拡大した。
中間報告会では、環境省による講演のほか、清水建設が雨水調整池を活用したPPA事業、福島県いわき市が広域連携の取り組みを紹介する。また、ペットボトルの水平リサイクルや食品ロス削減を目的としたサステナブルビールの事例など、資源循環に関する取り組みも報告する。会場参加とオンライン聴講の双方に対応し、11月4日まで参加申込を受け付ける。横浜市は民生部門の電力消費に伴うCO₂排出実質ゼロの実現に向け、地区内の施設や事業者との連携を強化する。
【出典】
▷みなとみらい21地区「脱炭素先行地域」における脱炭素化達成感謝状贈呈式・中間報告会の参加者を募集します~脱炭素化を達成した26施設に感謝状を贈呈、参画施設は全46施設に~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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