【蓄電関連】fantasista:滋賀県長浜市で7.5MWhの系統用蓄電所を建設、パワーエックス製蓄電池を採用し2027年4月運転開始へ
fantasistaは、滋賀県長浜市で系統用高圧蓄電所「fantasista nagahama PSS(長浜蓄電所)」の建設を開始する。連結子会社NC MAX WORLD傘下のfantasista battery 3が事業主体となり、約1789㎡の用地に定格出力1999kW、蓄電容量7521kWhの設備を整備する。2026年10月に着工し、2027年3月の完成・引き渡し、同年4月の運用開始を予定する。同社グループの系統用蓄電池事業としては、群馬県太田市の蓄電所に続く2号案件となる。
蓄電池にはパワーエックス製、パワーコンディショナーには富士電機製、エネルギーマネジメントシステムにはニシム電子工業製を採用し、基本設計・建設はスズカ電工が担当する。アグリゲーターには関西電力子会社のE-Flowを起用し、需給調整市場などで電力取引を行う。設備はセキュリティ要件適合評価制度「JC-STAR」の認証を取得済み。建設資金の一部には新株予約権の発行で調達した2億円を充当する。同社は高圧蓄電所の運営実績を積み重ね、将来的には特別高圧蓄電所への事業拡大も視野に入れる。
【出典】
▷系統用高圧蓄電所「fantasista nagahama PSS(長浜蓄電所)」の建設開始に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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