【案内】環境省:サステナビリティ情報開示フォーラムを12月4日に大阪開催、金融機関と企業の脱炭素対話を促進
環境省は12月4日、第2回「サステナビリティ情報開示フォーラム」を大阪市で開催する。国内金融機関を中心に気候関連情報開示の質を高め、取引先企業との対話や脱炭素経営に向けた具体的な行動を促す。第1回の東京開催に続き、今回は金融機関と企業の先進的な事例を共有する。気候変動対応に関する移行計画の開示だけでなく、その実行や地域企業への働きかけにつなげることを重視する。
会場は環境省近畿環境局の桜ノ宮合同庁舎で、オンライン併用のハイブリッド形式。開催時間は14~16時。環境省や三菱総合研究所の基調講演に加え、あいち銀行、京都中央信用金庫と取引先企業などが事例を紹介する。金融機関と企業が地域脱炭素について議論するパネル討論も予定する。対面参加は定員50人で、申込期限は11月27日17時。閉会後には対面参加者による交流時間を設ける。
【出典】
▷「第2回サステナビリティ情報開示フォーラム」の開催について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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