【案内】近畿経済産業局:全固体電池の実用化・量産化をテーマにセミナー、マクセルや大阪公立大学が技術動向を紹介
近畿経済産業局は大阪府、大阪公立大学全固体電池研究所などと連携し、11月10日に大阪市で「全固体電池ビジネスセミナー」を開催する。次世代電池として期待が高まる全固体電池をテーマに、国内外の技術・市場動向や国の政策、実用化・量産化に向けた取り組みを紹介する。蓄電池産業の競争力強化とサプライチェーンの強靱化を目的とし、関連企業の新規参入や事業拡大を促す。企業が保有する技術の活用可能性を探るとともに、産学官連携による関連産業の裾野拡大と新規事業の創出につなげる。
プログラムでは、経済産業省が蓄電池・電源産業戦略について説明するほか、マクセルが全固体電池の開発・量産化に向けた取り組みを紹介する。大阪公立大学全固体電池研究所は実用化に向けた研究開発と産学連携、大阪府はカーボンニュートラル関連施策について講演する。会場はグラングリーン大阪北館JAM BASE4階のカンファレンスルームで、開催時間は午後2時から5時30分まで。参加費は無料、定員は先着100人程度で1機関2人まで。申し込み期限は11月3日とし、定員に達した場合は早期に受け付けを終了する。
【出典】
▷全固体電池ビジネスセミナー
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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