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【ゼロエネ建築】淺沼組:技術研究所の大規模改修に着手、既存建物でZEB取得を目指す

2026.10.20

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淺沼組は、大阪府高槻市の技術研究所のリニューアル工事に着手した。既存建物の改修によるZEB取得を目指す。改修棟は鉄筋コンクリート造の地上2階・地下1階、延床面積1,972.24平方メートル。同社によると、大規模な既存建物改修によるZEB取得が実現すれば国内3番目の規模となり、大阪府内では初の事例になる見込み。工期は2026年8月1日から2027年5月31日までを予定する。

同社はリニューアル事業ブランド「ReQuality」の中核プロジェクトと位置付ける。省エネルギー化に加え、資源循環や自然との共生、多様な働き方への対応なども取り入れ、自社施設で技術や知見を実践・検証する。改修で得た成果を今後の技術開発や顧客提案に生かし、リニューアル事業の拡大につなげる。

【出典】
▷淺沼組が自社技術研究所のリニューアル工事に着手 ~国内ではまだ事例の少ない、既存建物の改修によるZEB取得を目指す~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。