【組織・人事】YKK AP:不正経費申請402件・約1億3300万円を認定、管理体制強化など再発防止策
YKKとYKK APは、YKK APの複数の経営幹部による交際費などの不適切な経費処理を調査した特別調査委員会の報告書を公表した。調査対象は2021年4月から2026年4月までの5年間。外部専門家による資料・会計データの精査、関係者44人への計91回のヒアリング、デジタルフォレンジック調査などを実施し、会社規則に違反した不正経費申請402件、約1億3300万円を認定した。
関係した元取締役らは退任し、その他の経営幹部についても社内規程に基づき順次懲戒処分を実施する。不正に申請された経費について返還請求を進める。再発防止策では、グループ全体の経営管理体制を強化するほか、企業風土の改善、経営幹部へのけん制機能強化、接待・社内飲食ルールの再整備などを進める。代表取締役社長の魚津彰氏ら経営陣は役員報酬の一部を自主返上する。
【出典】
▷YKK AP株式会社 経営幹部による不正経費申請に関する特別調査委員会の調査報告書受領、及び今後の対応や再発防止策について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。