【蓄電関連】NTTアノードエナジー・JERA Cross・NTTドコモ:太陽光と系統用蓄電池でHourly Matching実証、時間単位の脱炭素効果を検証
NTTアノードエナジー、JERA Cross、NTTドコモは10月1日、太陽光発電所と系統用蓄電所を組み合わせた「Hourly Matching」の実証を始める。西日本エリアの複数の太陽光発電所、1カ所の系統用蓄電所、複数のドコモ通信ビルの実績データを使い、1時間単位で発電量と消費量を照合する。3社調べでは、EnergyTag認定発行機関のプラットフォーム上で系統用蓄電池を対象に含めた国内初の取り組みという。
昼間の太陽光余剰電力を蓄電池へ充電し、発電量が少ない時間帯に放電した場合のカーボンフリー電力供給率の向上効果を検証する。JERA Crossが提携するGranular Energyのプラットフォームを使い、EnergyTag Standardに準拠して評価・可視化するほか、供給率と電気料金の関係も分析する。実証は実績データを使ったシミュレーションで、実際の電力供給契約変更や環境価値の移転は伴わない。
【出典】
▷太陽光発電所と系統用蓄電所を組み合わせた Hourly Matching の実証実験を開始 ~国内初、EnergyTag 認定発行機関のプラットフォームを用いて、系統用蓄電池による時間単位のカーボンフリー電力供給率向上効果を検証~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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