【蓄電関連】クラダシ:島根安来蓄電所を着工、2MW・8MWhで2027年1月の受電開始へ
クラダシは、グリーンエナジー&カンパニーとの合弁事業で開発する系統用蓄電所「島根安来蓄電所」(島根県安来市)の建設工事に9月28日着手した。定格出力は2MW、容量は8MWhで、2027年1月の系統連系を予定する。両社が出資するクラダシ・インベストメント2号が事業主体となり、クラダシがアセットマネジメント契約に基づいて開発から完成後の運営まで担う。
クラダシは2025年1月の「栃木小山蓄電所」取得を機に系統用蓄電池事業へ参入し、パートナー企業との合弁による開発体制を広げている。グリーンエナジー&カンパニーとは2026年8月に共同出資会社を設立し、島根安来蓄電所を第1弾案件として推進する。現在はパートナー2社との合弁を通じて計5件の系統用蓄電所を開発しており、再生可能エネルギーの需給調整や電力ロス削減につなげる。
【出典】
▷クラダシ、島根県安来市で「島根安来蓄電所」を着工 ~グリーンエナジー&カンパニーと連携し、電力系統の安定化に貢献~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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