【組織・人事】タカショー:タカショーデジテックに7000万円増資、光のエンタメ事業と生産・人材投資を強化
タカショーは9月18日、連結子会社タカショーデジテックの財務基盤強化を目的に7000万円の増資を実施した。増資後の資本金は5500万円、資本準備金は4500万円となり、合計1億円となる。第三者割当増資として親会社が引き受けた。サイン事業とライティング・イルミネーション事業の競争力や供給力を高めるとともに、新たな成長分野への投資余力を確保する。
重点投資先には生産設備や加工体制、商品開発、設計・品質保証、製造・供給体制の強化を挙げる。地方創生・地域活性化、ドローンショー、季節催事など「光のエンターテイメント事業」も拡大し、営業、デザイン、設計開発、製造、施工・運営などの専門人材を採用・育成する。将来的な売上高100億円の達成に向け、企画から施工・運営までの一貫対応力を高める。
【出典】
▷連結子会社株式会社タカショーデジテックの増資および事業基盤強化に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。