ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【脱炭素・SDGs・ESG】東北電力:附馬牛水力発電所のリパワリング完了、機器更新で年間発電量6%向上見込む

2026.10.10

X line

東北電力は、岩手県遠野市の附馬牛発電所で2023年6月から進めてきたリパワリング工事を完了し、9月28日に営業運転を再開した。最大出力は3000kW。同発電所は1931年に運転を開始しており、高経年化した設備を更新して水資源の有効活用と安定発電の継続につなげる。

工事では機器を全面的に更新し、水車発電機を2台から1台へ統合した。機器操作の動力も油圧式から電動式に変更し、保守管理の省力化や故障による停止期間の減少を見込む。水車発電機の効率向上により、年間発電電力量は従来比で約6%増える見通し。再生可能な国産エネルギーである水力発電の有効活用を進める。

【出典】
▷附馬牛発電所のリパワリング工事完了について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。